【セルフケア】「休むこと」に罪悪感を持たない。休日の上手なリフレッシュ
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
9月6日、日曜日。
日曜日の午後、家でゆっくり過ごしているときに、ふとこんな焦りや自己嫌悪に襲われることはありませんか?
「せっかくの休みなのに、家でゴロゴロしているだけで1日が終わってしまった」
「他の人は資格の勉強や外出をしているのに、自分は何も生産的なことをしていない(>_<)」
「休んでいる間も、明日からの訓練や就活のことが頭から離れず、ちっとも休まらない」
真面目で責任感の強い方ほど、「休日=有意義に過ごさなければならない時間」と思い込んでしまい、ただ体を休めているだけの自分を「怠けている」と責めてしまいがちです。
ですが、日々新しい環境で訓練や就活を頑張っている脳と身体は、あなたが思っている以上にエネルギーを消費しています。「何もしない時間」は、決してサボりではありません。月曜日からまた元気に動くための、立派な「充電作業」です(^^)
今回は、罪悪感を手放して、休日を心からリフレッシュするための3つの考え方をご紹介します。
◆ 罪悪感をなくす「3つのリフレッシュ思考」
休日をしっかり自分のものにするために、次の視点を持ってみましょう。
(1) 「休むこと」を今日の最優先スケジュールにする
「何もできなかった」と落ち込むのは、休むことを「予定外の空白」と捉えているからです。
朝起きたら、手帳や頭の中で「今日の最大のタスクは『しっかり休むこと』だ」と設定してしまいましょう。ゴロゴロできたら、それは「今日の目標を100%達成できた」という素晴らしい結果になります(^^)
(2) 脳の空き容量を「没頭できる趣味」で埋めてしまう
布団で横になっていても仕事の不安が消えない時は、脳のメモリが余ってしまっている状態です。
例えば、体を動かす体験型のフィットネスゲームに没頭して汗を流したり、卓上ミキサーを使って材料の分量をきっちり量りながらお菓子作りに集中したり......。別の作業で脳を「今この瞬間」でいっぱいにすることで、強制的に不安をシャットアウトできます。
(3) 夕方以降は「デジタル機器」と距離を置く
休日の疲れが取れない原因の多くは、スマホやPCから絶え間なく入ってくる情報(視覚刺激)です。
日曜日の夕方以降は、思い切ってスマホを別の部屋に置いてみましょう。静かな環境で温かい飲み物を飲むだけで、脳の疲労回復スピードは格段に上がります(^^)
◆ ブルームは「上手な休み方」も一緒に見つける場所です
いかがでしたでしょうか。
「休みの日にうまく息抜きができず、いつも月曜日に疲れを持ち越してしまう......(>_<)」
「自分にとって一番リラックスできる方法が分からない」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが就職した後に「休日の過ごし方」で悩まないよう、訓練と休息のバランスを取るサポートを行っています。
・毎週末の振り返り面談で、「今週できたこと」を可視化し、安心して休日に突入できるよう頭の中を整理するフィードバック。
・個別面談を通じて、皆さま一人ひとりに合った「体力回復のルーティン」や「気分転換の方法」をリストアップするセルフケア作成。
・「しっかり休むことも、長く働き続けるための重要なスキルである」という考え方を共有するメンタルサポート。
私たちの教室は、休日を削ってまで訓練の予習復習を求めるような場所ではありません。「休む時は思い切り休む」というメリハリをつけ、自分を労わりながら、安定したエネルギーで社会へ進んでいく技術を身につける場所です。
9月6日の日曜日。もし今日、「なんだかゴロゴロして終わっちゃったな」と思っている方がいたら、「しっかり充電タスクをこなせた自分」を思い切り褒めてあげてくださいね。
明日からの新しい一週間も、皆さまが自分のペースで穏やかに過ごせるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
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