最新情報

【実務】タイピングが遅くても大丈夫。正確に入力するための3つのコツ

こんにちは。茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
9月11日、金曜日。今週も一週間、お疲れ様でした。

事業所でパソコンの訓練をしているとき、周りの方のタイピング音が早く聞こえて、焦ってしまった経験はありませんか?

「自分だけ打つのが遅くて、仕事についていけるか不安になる」
「早く打たなきゃと焦ると、打ち間違いばかり増えてしまう(>_<)」

周りのペースと比べてしまうと、「もっと早く指を動かせるようにならなきゃ」と自分にプレッシャーをかけてしまいがちです。

ですが、実際の職場でパソコン作業に求められるのは、実は「スピード」よりも「正確さ」であることが多いです。急いで入力して後からたくさんの間違いを直すよりも、少しゆっくりでも確実に入力していく方が、結果的に作業全体がスムーズに進みます。

今回は、焦らずご自身のペースでタイピングに慣れていくためのコツを3つご紹介します。

◆ 焦らずに入力するための「3つのコツ」
キーボードに向かうとき、少しだけ次のことを意識してみてください。

(1) スピードよりも「正確さ」を一番の目標にする
最初は早く打てなくても大丈夫です。まずは「打ち間違いを減らす」ことを目標にしてみましょう。一つひとつのキーをゆっくり確実に打てるようになれば、スピードは後から自然とついてきます。

(2) 姿勢を整えて、肩の力を抜く
「早く打たなきゃ」と力むと、無意識のうちに肩が上がり、画面に顔が近づいてしまいます。少し背筋を伸ばし、手首をデスクに軽く添えるようにすると、余計な力が抜けて指が動かしやすくなります(^^)

(3) ひと区切りごとに「見直し」の癖をつける
1行、あるいは1つの項目を入力し終えたら、一度画面を見て誤字脱字がないか確認しましょう。この「こまめに見直す癖」をつけるだけで、ミスはぐっと減ります。仕事の現場でも、この確認作業ができる方はとても信頼されます。

◆ ブルームは「自分のペース」でパソコンに慣れる場所です
いかがでしたでしょうか。
「パソコンに触るのが久しぶりで、電源の入れ方から不安......」
「自分のペースで、少しずつ文字入力の練習をしたい」

就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、他の人と競うことなく、ご自身のペースでパソコンに慣れていくためのサポートを行っています。

・タイピングソフト等を使った、基礎的な文字入力の練習。
・入力スピードではなく、「正確に入力できているか」「疲れない姿勢でできているか」を大切にするサポート。
・長時間の作業で目や肩が疲れないよう、適度な休憩の取り方を身につける環境づくり。

私たちの教室は、最初からブラインドタッチ(手元を見ずに入力すること)ができるような高度なスキルを求める場所ではありません。少しずつキーボードに触れながら、焦らずにパソコンへの苦手意識を減らしていく場所です。

9月11日の金曜日。今週も一週間、ご自身のペースで訓練や生活を進められたことと思います。週末はパソコンやスマートフォンの画面から少し目を離して、ゆっくり目を休めてあげてくださいね。
どうぞ穏やかな週末をお過ごしください。

■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

最新情報一覧を見る >

水戸メンタルクリニック
水戸メンタル駅前分院
つくば心療内科クリニック
もりや心療内科クリニック
北参道こころの診療所
知能発達検査室 東京千駄ヶ谷・つくば研究学園
訪問看護ステーションBAiKO
就労支援事業所ブルーム
医療法人イプシロン

ページの先頭へ