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【セルフケア】秋の夜長、スマホを見すぎていませんか?睡眠前の小さな工夫

こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
9月12日、土曜日。週末の夜、いかがお過ごしでしょうか。

お休みの日の前夜や、布団に入ってリラックスしているとき、こんな風にスマートフォンをつい見すぎてしまうことはありませんか?

「あと5分だけ」と思って動画を見始めたら、1時間以上経ってしまった
SNSやニュースを次々と眺めてしまい、いつの間にか目が冴えて眠れなくなる
翌朝、たっぷり寝たはずなのに目が重く、疲れが取れていない気がする

「一週間の疲れを癒やすために、好きなものを見てリフレッシュしたい」と思うのは、とても自然なことです。スマホで動画を見たり情報を得たりするのは、大切な息抜きの時間でもありますよね。

ただ、寝る直前まで明るい画面の光(ブルーライト)を浴び続けてしまうと、脳が「まだ昼間だ」と勘違いしてしまい、睡眠の質が落ちてしまうと言われています。

今回は、無理なくスマホとの距離を置き、ぐっすり眠るためのちょっとした工夫を3つご紹介します。

◆ 睡眠の質を守る「3つの小さな工夫」
「今日から絶対に寝る前にスマホを見ない!」と急に高い目標を立てるのではなく、まずはできそうなことから試してみましょう。

(1) スマホの充電場所を「布団から少し離す」
枕元など、手を伸ばせばすぐ届く場所にスマホがあると、無意識のうちに触ってしまいがちです。
「寝る時は机の上で充電する」「足元の少し離れた場所に置く」など、物理的に少しだけ距離をとってみましょう。それだけでも「わざわざ取りに行くのは面倒だな」と感じて、自然と手放しやすくなります(^^)

(2) 画面の明るさを落とす(ナイトモードを活用する)
どうしてもスマホを手放すのが難しい夜は、無理にやめなくても大丈夫です。
その代わり、画面の明るさを一番暗く設定したり、ブルーライトをカットする「ナイトモード(夜間モード)」に切り替えたりしてみましょう。目から入る刺激を減らすだけでも、脳への負担は和らぎます。

(3) スマホの代わりに「音」や「香り」でリラックスする
画面を見る(視覚)お休みの代わりに、別のリラックス方法をひとつ用意しておくのもおすすめです。
タイマーをかけて静かな音楽やラジオを流したり、温かい飲み物を飲んだり、好きな香りのハンドクリームを塗ったり。スマホ以外の「心地よい時間」を作ると、スムーズに眠りに入りやすくなります。

◆ ブルームは「無理のない生活リズム」を一緒に探す場所です
いかがでしたでしょうか。
「夜ふかしの癖がなかなか抜けなくて、朝起きるのが辛い......」
「自分なりのリラックス方法が、まだよく分からない」

就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまがご自身の体調を整え、安定して通所できるよう、生活リズムづくりのサポートを行っています。

・「絶対にスマホを禁止する」といった無理なルールではなく、「どうすれば少しだけ早く寝られるか」を一緒に考える面談。
・睡眠時間や起床時の気分を記録するシートを使って、自分の体調の波を客観的に知るサポート。
・通所を通じた日中の適度な活動で、夜に自然と眠気がやってくるようなリズム作り。

私たちの教室は、完璧な規則正しい生活を厳しく管理する場所ではありません。「つい夜ふかししてしまうこともある」というご自身の傾向を知った上で、少しずつ負担のない習慣を見つけていく場所です。

9月12日の土曜日。今夜は少しだけ画面を暗くして、ゆっくりと目を休める時間を作ってみませんか。
皆さまが穏やかな気持ちで、心地よい週末の夜を過ごせるよう応援しております。

■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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