最新情報

【セルフケア】連休(シルバーウィーク)突入!生活リズムを崩さない過ごし方

こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
9月17日、木曜日。

秋の連休(シルバーウィーク)が近づいてきましたね。カレンダーを眺めながら、連休の予定を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

まとまったお休みは心身をリフレッシュする絶好の機会ですが、休みが明けた後にこんな風に困ってしまった経験はありませんか?

・夜ふかしと朝寝坊を繰り返してしまい、昼夜逆転してしまった
・連休最終日の夜、急に強い不安感や焦りに襲われて眠れなくなる
・連休明けの朝、身体が鉛のように重くて起き上がれず、通所を休んでしまった(>_<)

「せっかくの休みだから、時間を気にせず自由に過ごしたい」と思うのはとても自然なことです。

ただ、私たちの体内時計は数日夜型にシフトするだけでも大きくズレてしまいます。連休を楽しみつつ、休み明けに無理なく普段の生活へ戻るコツは、完璧にスケジュールを守ることではなく「生活のアンカー(錨)」をひとつだけ残しておくことです(^^)

今回は、連休中も生活リズムを大きく崩さないための3つの工夫をご紹介します。

◆ 連休明けをラクにする「3つのリズムキープ法」
お休みを満喫しながら、次の3つのポイントを少しだけ頭の片隅に置いてみてください。

(1) 起きる時間は「普段+1時間半以内」を目安にする
前夜に少し夜更かしをしたとしても、朝起きる時間が3時間以上遅れると体内時計が狂ってしまいます。
起きる時間は普段の時間からプラス1時間〜1時間半程度にとどめておきましょう。どうしても眠いときは、午後に20分ほど昼寝をする方が体内リズムを保ちやすくなります(^^)

(2) 予定を詰め込まず「何もしない日」を1日確保する
外出や趣味の予定を連日ぎっしり入れてしまうと、休み明けに体力が底をついてしまいます。
連休の後半には、あらかじめ「家でゆっくり過ごす日」を丸一日設定しておきましょう。心と身体を日常モードへと戻すクッション期間になります。

(3) 連休最後の日は「普段と同じ時間」に布団に入る
連休最終日の夜は、「明日からまた始まる」と緊張しやすいタイミングです。
眠れなくても構いませんので、部屋の明かりを暗くして、普段通りの時間に布団に入って目を閉じる習慣を守りましょう。身体を横にして休めるだけでも、翌朝のスタートが格段に軽くなります(^^)

◆ ブルームは「休日の過ごし方」も一緒に整える場所です
いかがでしたでしょうか。
「長期休みになると、いつも生活リズムが崩れてしまう......(>_<)」
「連休明けに通所できるか今から心配」

就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが就職した後も長く安定して働き続けられるよう、休日を含めた生活リズムのセルフケアを大切にしています。

連休前に「休日の過ごし方計画」をスタッフと軽く確認し、無理のないペース配分を意識する面談サポート。
連休明けの通所時は、ハードな訓練からではなく、振り返りや軽い作業からスタートできる安心のスケジュール調整。
生活リズムが少し崩れてしまっても、責めることなく「どう立て直すか」を一緒に考えるフォロー体制。

私たちの教室は、休日の一分一秒までストイックに管理することを求める場所ではありません。「連休は思い切り楽しみつつ、生活の軸を少し意識して、自分のペースを守る技術」を身につける場所です。

9月17日の木曜日。まずは今週末からの連休に向けて、「朝起きる時間だけは大きく崩さないでおこうかな」と小さな目印を立ててみませんか。
皆さまが焦りのない、穏やかで楽しい連休を迎えられるよう応援しております。

■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

最新情報一覧を見る >

水戸メンタルクリニック
水戸メンタル駅前分院
つくば心療内科クリニック
もりや心療内科クリニック
北参道こころの診療所
知能発達検査室 東京千駄ヶ谷・つくば研究学園
訪問看護ステーションBAiKO
就労支援事業所ブルーム
医療法人イプシロン

ページの先頭へ