【就活】面接で緊張するのは当たり前。「緊張しています」と口に出してみる
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
9月24日、木曜日。週の後半に入りましたね。
就職活動の面接を控えているときや、面接室のドアの前に立った瞬間、こんな風に強い緊張を感じた経験はありませんか?
心臓がドキドキして、手汗が止まらなくなってしまう
「うまく話さなきゃ」と思うほど、準備していた言葉が頭から飛んでしまう(>_<)
声が震えたり早口になったりして、自分が何を話しているのか分からなくなる
真面目で責任感の強い方ほど、「面接では堂々としていなきゃいけない」「緊張を見せたら不採用になるのでは」と自分にプレッシャーをかけてしまいがちです。
ですが、面接で緊張するのはごく自然なことです。面接官も「応募者が緊張していること」は十分に分かっていますし、緊張しているからといって評価を下げるわけではありません。
大切なのは、緊張を無理に押し殺そうとすることではなく、「緊張している状態を受け入れ、素直に言葉にしてみること」です(^^)
今回は、面接の緊張をほぐし、落ち着いて自分を伝えるための3つのコツをご紹介します。
◆ 面接の緊張を和らげる「3つの工夫」
面接室に入ってドキドキが止まらないときは、次の工夫を試してみましょう。
(1) 冒頭で「緊張しております」と口に出してしまう
面接が始まった最初の挨拶や自己紹介のタイミングで、素直に伝えてみましょう。
「本日はよろしくお願いいたします。少し緊張しておりますが、精一杯お答えします」
口に出して宣言してしまうことで、「緊張を隠さなきゃ」という余計なプレッシャーが消え、不思議と呼吸が落ち着いてきます(^^)
(2) 質問されたら「一呼吸置いてから」話し始める
質問が終わった瞬間にすぐ答えようとすると、焦って早口になりがちです。
面接官が話し終えたら、心の中で「いち、に」と一呼吸数えてから、「はい、私は......」と話し始めてみましょう。一呼吸置くだけで、頭の中で話す内容を整理する時間ができます。
(3) 面接官の「眉間やネクタイの結び目」を見る
面接官としっかり目を合わせ続けるのは、緊張しているときにはハードルが高いものです。
無理に瞳を見つめる必要はありません。面接官の眉間や鼻先、ネクタイの結び目あたりをぼんやり見るようにすると、相手からは自然に目が合っているように見えつつ、視線の圧迫感を減らすことができます(^^)
◆ ブルームは「面接の不安」を一緒に練習して減らす場所です
いかがでしたでしょうか。
「本番になると頭が真っ白になって話せなくなる......(>_<)」
「自分の言葉で受け答えができるか不安」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが本番で過度な緊張に押しつぶされないよう、丁寧な面接練習を重ねています。
実際の面接を想定し、入室から退室、受け答えまでを段階的に確認する模擬面接。
「うまく話すこと」よりも、「自分の言葉で落ち着いて伝えること」を大切にするフィードバック。
個別面談を通じて、想定される質問への回答を一緒に整理し、安心感を持って本番に臨める準備支援。
私たちの教室は、アナウンサーのように滑らかに原稿を読み上げる練習をする場所ではありません。「緊張してしまう自分」をそのまま認めながら、相手に自分の思いや配慮事項を丁寧に伝える技術を身につける場所です。
9月24日の木曜日。もしこれから面接を控えている方がいたら、「緊張しても大丈夫」と自分に優しく声をかけてあげてくださいね。
皆さまが焦らず、ご自身の歩幅で就職への一歩を進められるよう応援しております。
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