【セルフケア】季節の変わり目の「なんとなく重だるい」に対処する3つのヒント
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
9月26日、土曜日。週末を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。
9月も下旬に入り、朝晩の空気が少しずつ涼しくなってきましたね。季節が進む一方で、最近こんな体調の変化を感じていませんか?
朝起きると身体が重たくて、なかなか布団から出られない
特別な理由はないのに、日中にぼんやりとしただるさや眠気が続く
「ちゃんと休んでいるはずなのに、疲れが抜けないな......(>_<)」と感じてしまう
真面目な方ほど、「体調管理がうまくできていないのではないか」「気合いが足りないのかな」と自分を責めてしまいがちです。
ですが、季節の変わり目に感じるだるさは、決して気のゆるみではありません。昼と夜の寒暖差や気圧の変化に対応しようとして、自律神経がフル稼働しているサインです。身体が環境の変化に適応しようと頑張っている証拠でもあります(^^)
今回は、秋の入り口を無理なく乗り切るための、3つの小さなセルフケアをご紹介します。
◆ 身体の負担を和らげる「3つの工夫」
大がかりな健康法を始める必要はありません。日常の中で手軽にできることから試してみましょう。
(1) 首・手首・足首を冷やさないようにする
日中は暖かくても、夕方以降やすきま風で身体が冷えてしまうことがあります。
薄手の羽織ものを1枚用意したり、足元に靴下やひざ掛けを足したりして、「3つの首」を冷気から守りましょう。冷えを防ぐだけでも、自律神経の消耗をかなり抑えられます(^^)
(2) 湯船に浸かって深部を温める
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯(38〜40度くらい)に10分〜15分ほどゆっくり浸かってみましょう。
身体の芯が温まることで緊張がほぐれ、副交感神経が優位になって自然と寝付きが良くなります。お風呂が負担なときは、足湯だけでも十分効果があります。
(3) 「今はペースを落とす時期」と割り切る
季節の変わり目は、誰でも普段よりエネルギーの消耗が早くなります。
「いつも通りのペースで動けないのは当たり前」と捉え、休日は無理に予定を詰め込まず、のんびり過ごす時間を多めに確保してみましょう。
◆ ブルームは「体調の波との付き合い方」を学ぶ場所です
いかがでしたでしょうか。
「天候や季節によって体調が左右されやすく、安定して通えるか不安......(>_<)」
「自分の疲れのサインに早く気づけるようになりたい」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが就職した後も長く働き続けられるよう、体調の波と上手に付き合うセルフケアを大切にしています。
毎日の通所時に体調や気分を記録し、「どんな時期に疲れが出やすいか」をご自身で把握するセルフモニタリングのサポート。
個別面談を通じて、不調のサインが出たときの「無理のない過ごし方」や「休憩の取り方」を一緒に整理するフォロー体制。
季節の変わり目など、調子が落ち込みやすい時期にも安心して相談できる環境づくり。
私たちの教室は、一年中いつも完璧に元気な状態を求める場所ではありません。「身体がだるい日もある」という前提を受け入れ、上手にペース配分をしながら自分の調子を整えていく技術を身につける場所です。
9月26日の土曜日。もし今日、「なんだか身体が重いな」と感じていたら、温かい飲み物を飲んだり、肩の力を抜いて横になったりして、ご自身をいたわる時間を過ごしてくださいね。
皆さまが穏やかな週末を過ごせるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
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