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【自己理解】自分の「疲労サイン」を知っておく。限界を迎える前のセルフチェック

こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
9月27日、日曜日。週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。

日々の生活や訓練の中で、気づいた時には動けなくなってしまったり、急に強いだるさを感じたりした経験はありませんか?

「まだ大丈夫」と思って頑張り続けていたら、ある朝突然起き上がれなくなってしまった

理由もなくイライラしたり、周りの物音に過敏になってしまったりする(>_<)
限界を迎えるまで、自分が疲れていることに全く気づけない
責任感が強く、周りに気を配れる方ほど、「これくらいで弱音を吐いてはいけない」「まだやれるはず」と無理を重ねてしまいがちです。

ですが、心や身体が完全にガス欠になってから回復しようとすると、調子を戻すまでにどうしても長い時間がかかってしまいます。

大切なのは、倒れるまで走り続けることではなく、「自分の小さな疲労サイン(SOS)」に早めに気づき、手前でブレーキをかけることです(^^)

今回は、無理なく自分の状態を把握するための、3つのセルフチェックのコツをご紹介します。

◆ 疲れに早く気づくための「3つのチェック項目」
調子を崩す前には、日常の些細な行動や身体の感覚に変化が現れやすいものです。

(1) 「身体の変化」に目を向ける
肩や首のこりが急に強くなる、まぶたがピクピクする、胃が重い、ため息の回数が増えるなど、身体は言葉よりも早くサインを出してくれます。「いつもと少し違う感覚がないか」を1日に1回確認してみましょう(^^)

(2) 「行動・生活の変化」をチェックする
部屋の片付けやゴミ捨てが億劫になる、お風呂に入るのが面倒に感じる、食事の味がよく分からないなど、日頃のちょっとした行動が負担に感じ始めたら、エネルギーが減ってきているサインです。

(3) 「心・思考の変化」を観察する
普段なら気にならない些細な一言にモヤモヤしたり、何をするにも「やらなきゃ」と焦りばかりが募ったりするときは、心の余裕が少なくなっています。「あ、今少し疲れているんだな」と気づくだけでも、無理な頑張りにブレーキをかけやすくなります(^^)

◆ ブルームは「自分の取扱説明書」を深める場所です
いかがでしたでしょうか。
「自分がどんな時に疲れるのか、どう休めばいいのかがよく分からない......(>_<)」
「調子の波をコントロールできるようになりたい」

就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが就職した後も安定して働き続けられるよう、ご自身の体調管理シートの作成やセルフモニタリングを大切にしています。

日々の通所時に体調や気分の推移を記録し、自分だけの「疲れのサイン」を一緒に見つけるサポート。
個別面談を通じて、サインに気づいた時に「どのタイミングで休憩を取るか」「どうやって周囲に伝えるか」を具体的に整理する面談。
限界まで我慢せず、早めに周囲を頼るためのコミュニケーション練習。

私たちの教室は、疲れ知らずで常に完璧な状態を維持することを求める場所ではありません。「自分のSOSサインに気づき、早めに休んだり相談したりして、長く安定したペースを守る技術」を身につける場所です。

9月27日の日曜日。明日からの新しい一週間に向けて、今夜は「最近の自分に疲れのサインは出ていないかな?」と、静かにご自身の心と身体に耳を傾けてみませんか。
皆さまが穏やかな気持ちで、心地よい休日を過ごせるよう応援しております。

■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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