水戸地区障害者就業・生活支援センター連絡会議で講演しました
10月7日(水)、水戸地区障害者就業・生活支援センターの連絡会議において、当法人障害福祉事業部長の大石が講師を務めました。
テーマは「就労選択支援の役割と、地域での活かし方」です。
就労選択支援は、現在のところ「就労継続支援を利用するまでのプロセスのひとつ」として受け止められることが多い事業です。
制度が始まって間もない今はそれもひとつの自然な形だと考えています。
一方で、私たちが目指しているのはその先です。
利用者さんが「これからどう働き、どう暮らしていくか」を考えるとき、その選択に寄り添い、支えられる事業へと育てていきたい。
今回の講演では、そうした想いもお伝えさせていただきました。
ご参加いただいた関係機関の皆さま、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。
これからも地域の皆さまに必要とされる事業を続けながら、少しでもお役に立てるよう柔軟に取り組んでまいります。







