【セルフケア】乾燥と冷えが始まる季節。オフィスの喉ケアと水分補給の習慣
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
10月16日、金曜日。今週も一週間、本当にお疲れ様でした。
10月も後半に差し掛かり、朝晩の冷え込みとともに空気の乾きを感じる日が増えてきましたね。オフィスや教室で過ごしていて、こんな身体のサインに気づいたことはありませんか?
夕方になると喉がイガイガしたり、声が出しにくくなったりする
夏場に比べて喉が渇かないため、気づけば一日中ほとんど水分を摂っていなかった(>_<)
手足が冷えて作業に集中できず、なんとなく身体がだる重い
真面目に机に向かって集中している方ほど、喉の渇きや寒さを後回しにして作業を続けてしまいがちです。
ですが、秋のオフィスはエアコンの暖房が入り始め、湿度が急激に下がりやすい環境になります。水分が不足して喉の粘膜が乾燥すると、ウイルスの侵入を防ぐバリア機能が低下し、風邪を引きやすくなったり集中力が途切れたりする原因になります。
体調を大きく崩さないために大切なのは、症状が出てから薬を飲むことではなく、「日中の小さな潤い補給と保温の習慣」をデスク周りに作っておくことです(^^)
今回は、これからの季節を元気に乗り切るための、オフィスの喉・冷えケア3つの工夫をご紹介します。
◆ デスクで手軽にできる「3つの潤い・保温ルール」
大がかりな準備をしなくても、今日から取り入れられる小さな習慣があります。
(1) 「喉が渇く前」にひと口飲む(タイマー水分補給)
寒くなると喉の渇きを感じにくくなりますが、呼吸や皮膚からは水分がどんどん失われています。
「1時間に1回」「作業の区切りごとに1回」と決めて、喉を潤す程度にひと口、水分を口に含む習慣をつけましょう。喉の粘膜が湿っている状態を保つだけで、乾燥によるイガイガをしっかり防げます(^^)
(2) デスクには「温かい飲み物」をマグボトルで用意する
冷たい飲み物は内臓を冷やし、血行不良やだるさの原因になります。
保温機能のある水筒やマグボトルに、白湯(さゆ)や麦茶、ノンカフェインのハーブティーなどを入れて持参しましょう。湯気を鼻から吸い込むだけでも、鼻や喉の粘膜が潤ってリフレッシュできます。
(3) 足元と首元を温める「羽織もの・ひざ掛け」を常備する
オフィス内は「上半身は暖かいのに、足元だけ冷たい」という温度差が生じやすい場所です。
小さめのブランケットや薄手のカーディガン、レッグウォーマーなどをロッカーやデスクに置いておきましょう。寒暖差を感じたときにすぐ調節できる備えがあるだけで、自律神経の消耗を大きく減らすことができます(^^)
◆ ブルームは「毎日の体調管理のコツ」を身につける場所です
いかがでしたでしょうか。
「季節の変わり目になると、いつも体調を崩して休んでしまう......(>_<)」
「職場での寒さ対策や水分補給のタイミングがうまく掴めない」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、パソコン作業やビジネスマナーの習得だけでなく、長く安定して働き続けるための「日々の健康管理スキル」を大切にしています。
訓練時間中の適切な水分補給や室温調節の促しを通じて、自分の身体のサインに気づく練習。
個別面談を通じて、「寒暖差や乾燥に弱い」といったご自身の体質に合わせた持ち物や対策を一緒に整理するサポート。
「無理をして倒れる前に、小さなケアを積み重ねる」という、職場でも重宝される自己管理スキルの定着。
私たちの教室は、体調の不調を我慢して無理に頑張り続けることを求める場所ではありません。「季節や環境の変化に気づき、早めに自分をケアしながら、安定したコンディションを保つ技術」を身につける場所です。
10月16日の金曜日。一週間、ご自身のペースで本当によく頑張り抜きましたね。今夜はお風呂上がりに温かい白湯を飲んだり、加湿器をつけたりして、喉と身体をたっぷり潤してあげてください。
皆さまが心身ともにあたたかく、穏やかな週末を迎えられるよう応援しております。
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