【セルフケア】休日にスマホを眺め続けて疲れていませんか?「30分のデジタルデトックス」で脳を休める
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
10月24日、土曜日。心地よい秋晴れの週末、いかがお過ごしでしょうか。
せっかくの休日、身体を休めようとベッドやソファでゴロゴロしているうちに、こんな風に疲れてしまった経験はありませんか?
ベッドの中で何気なくSNSや動画を見始め、気づいたら何時間も経っていた
身体は横になって休んでいるはずなのに、頭が重く、目の奥がズキズキ痛む(>_<)
「休んだ気がしない」「休日を無駄にしてしまった」と夕方になって落ち込んでしまう
真面目に平日の訓練や仕事に取り組んでいる方ほど、休日は「何もしないでダラダラ過ごそう」と考えるのはごく自然なことです。
ですが、スマートフォンを眺めている間、脳は大量の文字・画像・音声を猛スピードで処理し続けています。身体は止まっていても、脳は「フルマラソンを走り続けている」ような状態になっているのです。
休日を終えたときに本当のすっきり感を得るために効果的なのが、「短時間のデジタルデトックス(意識的にスマホを手放す余白の時間)」を作ることです(^^)
今回は、無理なく試せる3つのデジタルデトックスの工夫をご紹介します。
◆ 脳の休息を取り戻す「3つの小さな工夫」
いきなり「丸一日スマホを見ない」といった極端な目標を立てる必要はありません。まずは手軽な工夫から試してみましょう。
(1) スマホを「物理的に見えない場所・手の届かない場所」に置く
視界にスマホの画面があるだけで、脳は無意識に「通知が来ていないか」と集中を削がれてしまいます。
充電スタンドをあえて別の部屋に置くか、カバンの中や引き出しの奥にそっとしまってみましょう。「わざわざ立ち上がって取りに行かないと触れない」距離を作るだけで、無意識に手に取る回数が劇的に減ります(^^)
(2) 「最初の30分だけ」とタイマーをセットする
「今から30分間だけ画面を見ない」と決めて、キッチンタイマーや時計のアラームをセットしてみましょう。
期限が決まっていると、「連絡を見逃したらどうしよう」という不安を感じずに、安心して手放すことができます。慣れてきたら、1時間、2時間と心地よい長さに延ばしていけば十分です。
(3) 窓の外を眺めたり、温かい飲み物をゆっくり味わう
スマホを手放した時間は、五感を取り戻す贅沢な時間です。
窓を開けて秋の心地よい風を感じる、遠くの青空や雲の動きをぼんやり眺める、温かいほうじ茶やハーブティーをゆっくり一口ずつ飲むなど、「今ここ」の感覚に浸ってみましょう。頭の中に溜まっていた情報の濁りが、スーッと抜けていくのを感じられます(^^)
◆ ブルームは「質の高い休養の取り方」も大切にする場所です
いかがでしたでしょうか。
「休みの日にスマホを手放せず、月曜日に疲れが残ってしまう......(>_<)」
「本当にリフレッシュできる休日の過ごし方が分からない」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、就労に必要なスキルアップだけでなく、長く働き続けるための土台となる「休養と生活リズムの整え方」もしっかりサポートしています。
個別面談を通じて、休日の過ごし方や疲労の抜け具合を一緒に振り返り、ご自身に合った「無理のない休息プラン」を立てるサポート。
「ダラダラしてしまう自分」を責めるのではなく、脳の疲労の仕組みを知ることで、前向きにセルフケアを取り入れるメンタルヘルス学習。
平日と休日のバランスを取り、心身のエネルギーを上手にコントロールしながら通所を続ける習慣づくり。
私たちの教室は、ただ技能を詰め込むだけの場所ではありません。「オンの時間に力を発揮するために、オフの時間にしっかり自分を充電し、健やかさを保つ技術」を身につける場所です。
10月24日の土曜日。秋の柔らかな日差しが心地よい今日、まずは「30分間だけスマホを引き出しにしまう」小さなデジタルデトックスを試してみませんか。
皆さまが頭も身体もゆったりと解放され、心穏やかな週末を過ごせるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。







