【セルフケア】「月曜の朝が重い......」と感じる方へ。日曜の夜にできる"ハードルを下げる"3つの準備
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
10月25日、日曜日。秋の風が心地よく、夕暮れの早まりを感じる季節になりましたね。
日曜日の夕方から夜にかけて、ふとした瞬間にこんな風に心がずーんと重くなってしまった経験はありませんか?
「明日からまた新しい一週間が始まるのか......」とため息が出てしまう
月曜の朝、起きられるか不安で、夜ベッドに入ってもなかなか寝付けない(>_<)
朝の身支度や通所(出勤)の移動を想像しただけで、どっと疲労感に襲われてしまう
真面目で責任感の強い方ほど、「月曜日の朝からシャキッと完璧に動かなきゃいけない」と自分に高いハードルを課してしまいがちです。
ですが、週の始まりにいきなりエンジンをフル回転させる必要はありません。
大切なのは、気合いや根性で乗り切ろうとするのではなく、「月曜日の朝に自分が使うエネルギー(意思決定と動作)を極限まで減らしておくこと」です(^^)
今回は、日曜の夜に手軽にできる、月曜の朝をラクにする「3つの前準備」をご紹介します。
◆ 朝の負担を減らす「3つの小さな前準備」
今夜寝る前に、次の3つを試して朝のハードルをグッと下げておきましょう。
(1) 明日の「着ていく服」と「カバン」を玄関脇に揃えておく
朝一番の脳は、選択肢が多いほど疲れてしまいます。
着ていく服を一式(靴下やインナーまで)ハンガーに掛けておき、カバンに必要な荷物をすべて詰めておきましょう。「起きたら迷わずそれを着て、カバンを持って出るだけ」という状態を作っておくだけで、朝の余計なエネルギー消費を大幅にカットできます(^^)
(2) 「朝の小さなお楽しみ」を1つ仕込んでおく
「行かなきゃいけない」という義務感だけだと、重たい布団から出るのがつらくなります。
「明日の朝は好きなお気に入りのパンを食べる」「温かいカフェオレを飲む」「移動中にあの音楽を聴く」など、自分のためのささやかなご褒美を仕込んでおきましょう。起きる理由が「義務」から「お楽しみ」にシフトし、身体が動きやすくなります。
(3) 月曜日は「席に座れただけで100点満点」と決めておく
月曜日から100%のスピードで走ろうとすると、息切れしてしまいます。
「月曜日は、時間通りに起きてブルーム(職場)の席に着けただけで花丸満点」「午前中はアイドリング運転で十分」と心の中で割り切ってしまいましょう。最初から低速で進むと決めておくだけで、夜のプレッシャーがスーッと軽くなります(^^)
◆ ブルームは「無理のない週のスタート」を応援する場所です
いかがでしたでしょうか。
「日曜の夜になると不安で胸が締め付けられる......(>_<)」
「月曜日の朝がどうしても苦手で、通所が途切れがちになってしまう」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが週のスタートを無理なく切れるよう、温かい受け入れと生活リズムの定着をサポートしています。
月曜の朝はいきなり重い課題を詰め込まず、ゆったりとした挨拶や軽めの作業からスタートできる安心のカリキュラム。
個別面談を通じて、「朝起きられない」「週明けがつらい」原因を一緒に探り、睡眠リズムや生活動線を整えるアドバイス。
「完璧でなくていい、まずは顔を出せたことを一緒に喜ぶ」スモールステップを大切にした支援体制。
私たちの教室は、月曜の朝から全力疾走できるタフな人だけを育てる場所ではありません。「自分のリズムを大切にしながら、小さな準備と工夫で心地よく一歩を踏み出す技術」を身につける場所です。
10月25日の日曜日。明日からの新しい一週間に向けて、今夜は「明日の服を出しておく」ことだけ済ませて、あとはゆったり温かいお布団に入りませんか。
皆さまが心地よい夜を過ごし、穏やかな月曜日を迎えられるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
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