【就活】面接最後の「逆質問」が怖い方へ。無理なく好印象を残す3つの質問例
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
10月29日、木曜日。10月も残すところあと数日、朝晩の冷え込みも本格的になってきましたね。
就職活動の面接練習や本番で、最後に面接官から「何か質問はありますか?」と聞かれたとき、こんな風に焦ってしまった経験はありませんか?
急に話を振られて頭が真っ白になり、思わず「特にありません」と答えて気まずくなる
「何か気の利いた高度な質問をしなきゃいけないんじゃないか」とプレッシャーを感じる(>_<)
給与や残業、お休みのことばかり聞いて「失礼だと思われないかな」と不安になる
面接の終盤で投げかけられる「逆質問」は、事前の準備がないとどう答えていいか戸惑いやすい場面のひとつです。
ですが、面接官が逆質問をする目的は、応募者を試したり困らせたりすることではありません。「自社で働くことにどれくらい興味や関心を持ってくれているか」「入社後のミスマッチがないか」を確認したいだけなのです。
大切なのは、難しい専門用語を使って背伸びをすることではなく、「自分が前向きに働く姿をイメージしたシンプルな質問」を事前に1〜2個用意しておくことです(^^)
今回は、安心して面接官に投げかけられる、3つの逆質問の型をご紹介します。
◆ 面接でそのまま使える「3つの逆質問フレーズ」
面接の前には、手元のメモに次の質問を控えておきましょう。
(1) 「入社までに準備しておくこと」を尋ねる
「もしご縁をいただけた場合、入社日までに勉強しておいた方がよいことや、事前に準備しておくべきツール・心構えなどはございますでしょうか?」
この質問は、「採用されたらすぐに貢献したい」という前向きな意欲がストレートに伝わり、どの企業に対しても好印象を持たれやすい鉄板の質問です(^^)
(2) 「配属先での1日の業務の流れ」を尋ねる
「配属を予定されている部署では、皆さま普段どのようなスケジュールや流れで1日のお仕事を進めていらっしゃいますでしょうか?」
具体的な業務サイクルを知ることで、自分が安定して通い、作業に取り組めるかどうかのイメージが湧きやすくなります。面接官にとっても「働くイメージを具体的に持ってくれている」と映ります。
(3) 疑問が解消されたら「丁寧にその旨を伝える」
面接の中で知りたいことがすでにすべて説明されていた場合は、無理に質問をひねり出す必要はありません。
「本日の面接の中で、業務内容やサポート体制についてとても丁寧にご説明いただき、不安に思っていた点がしっかり解消されました。ですので、現時点で新しい質問はございません。ありがとうございます」
お礼と納得感を添えて伝えれば、「特にありません」と一言で終わらせるよりも、何倍も誠実な印象を残すことができます(^^)
◆ ブルームは「面接本番の安心感」を一緒に作る場所です
いかがでしたでしょうか。
「逆質問で何を言えばいいか分からず、面接の最後で失敗してしまう......(>_<)」
「障害者雇用での面接で、聞いておくべきポイントを知りたい」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまがリラックスして面接に臨めるよう、逆質問を含めた面接全体のシミュレーションを丁寧に行っています。
志望する企業の求人票やホームページをスタッフと一緒に読み解き、自然で自分らしい逆質問を準備する個別サポート。
模擬面接を通じて、「面接官からの質問に答える練習」だけでなく、「自分から質問を投げかけて対話する練習」を重ねる実践トレーニング。
体調への配慮や就労条件について、失礼にならずにしっかり確認するための伝え方のアドバイス。
私たちの教室は、面接官を言いくるめるようなテクニックを教える場所ではありません。「事前の準備を通じて不安をひとつずつ解消し、お互いが納得して長く安心して働ける職場を見つける技術」を身につける場所です。
10月29日の木曜日。今週末を乗り切れば、新しい月がやってきます。面接の準備も日々の訓練も、最初から完璧を目指さず「まずは手元のメモに1行書いてみる」ことから進めてみませんか。
皆さまが焦らず、ご自身の歩幅で着実に前進できるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
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